自然妊娠!それが最良の方法だと思います。
しかし、漢方も万能ではありません。漢方薬を長期服用してもやはり妊娠しない人もいます。ある人は卵管が閉塞したり、またある人は夫の精子の問題で体外受精もしくは顕微授精でしか赤ちゃんができない人もいます。このような場合、西洋医学的アプローチも必要になります。
赤ちゃんを授かるためには漢方治療・西洋医学的治療・鍼灸・気功など様々なアプローチがあります。
でも大事なことは母体があっての子宮・卵巣です。赤ちゃんは子宮・卵巣だけで産むものではありません。体全体で産むものです。
冷えや瘀血の体質を改善し母体づくりができて初めて妊娠へのアプローチができるのです。
その母体づくりとして最良の方法はやはり漢方治療であると私達、当診療所のスタッフは信じています。