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院長より


  1983年、東海大学医学部卒
東京逓信病院麻酔科、呼吸器科を経て、
88年から玄和堂診療所勤務。
東邦大学医療センター佐倉病院非常勤医師。
日本東洋医学会会員。

前院長である父、寺師睦宗の姿を見て育ち、自然に漢方の道へと進む。

趣味 : 写真 特に朝日・夕日・富士山に魅せられる。
院長 寺師 碩甫(てらし ひろとし)
銀座の地で、父が漢方不妊治療を始めて30年余りが過ぎ、平成23年末には妊娠した患者数が5000人を超えました。
漢方では、妊娠出産を、本来人間として『調和』のとれた自然の流れと考えます。
これまでの治療経験から最近とみに思うのは、『卵子の老化』の問題だけが不妊の原因かということです。大切なことは本来、人間として備わっている自らの生命力を信じることです。
妊娠しやすい子宮・卵巣環境を育て『個々の妊娠力』を高める母体作りを目標に漢方治療を行っています。
当診療所を訪れる多くの方が、子宝に恵まれますように、これからも日々の診療に力を注いでいきたいと思います。
 


「漢方で赤ちゃんが授かる」
寺師 碩甫 著
主婦の友社
 
あなた自身の持つ
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“生命を宿す力”を信じて


漢方は体全体を治す総合医療です。不妊治療もその考えにもとづきアプローチします。子宮・卵巣の状態にとらわれず、まずは体全体を診て「妊娠しやすい母体 づくり」を目標にしています。35歳は妊娠にとって「精神的」な壁かもしれませんが、決して「肉体的」な壁ではありません。卵子の老化に負けない妊娠力を 高める体づくりが、当院の目指す漢方不妊治療です。

「はじめに」より
 

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