漢方で*赤ちゃん迎える院長blog

えっ、閉経😭⁉️今年の秋は、生理不順の人が多い┅

久し振りにblogをupします。

今年は、年明け直ぐからの新型コロナウイルス騒ぎ。

それから┅、

「新型コロナウイルス~致死率は低いが感染力は強い」

「新型コロナウイルスと自己免疫力up」

「新型コロナウイルスと健康管理改革~妊活にもつながる道」

「型コロナ対策&妊活としてのミトコンドリアをふやすスロースクワット~免疫力upのために」

「新型コロナウイルスと風邪症候群と漢方薬の使い方~未病を治す」

等々と、コロナと漢方~コロナ予防~免疫力up~妊娠力upの結び付きなどを立て続けに、一気に書き上げました。そして気付いてみると、最後のblogからあっという間に5ヶ月も経っている(#゚Д゚)y-~~

これは、いかんいかん、で┅

また、せっせとblogを書き始めています。

今回のお題目は、

えっ、閉経😭(今年の秋は、生理不順の人が多い~生理が狂った来ないよ~閉経😭??)

9月10月の診察をしていると、今年は生理不順の人が例年にまして多い印象を受けます。例年、春と秋は、冬から夏そして夏から冬の移行期で天候や気温が不安定であり、生理が不安定になりやすい時期でもあります。

しかし、例年にまして、今年はそのような患者さんが多いように思われます。9月のお彼岸の週くらいから、毎日必ず2~3人はいます。大部分は生理周期が長くなって心配している人ですが(中には閉経になった😭という人も┅)、時には生理が早く来てビックリ👀している人もいます。

もともと、生理は健康のバロメーター。以前blogにも書きましたが、生理は1回で80~100mℓ出血し、年間でほぼ1ℓの血液が消失します。体全体の血液量は体重の1/12の4ℓ前後ですから、その1/4が失われることになり体には非常に負担になります。ですから、心身がしんどいと感じると、脳が探知して生理を止めて体を守ろうとします。まぁ~、体の防衛反応です。それ故に、様々な影響が生理に反映されます。特に気候・気温・湿気の影響は大きく生理を左右します。

今年は、秋の訪れが早いというか急に来た感じです。また、梅雨が長くなかなか夏になりませんでした。7月31日まで梅雨が続き、翌日の8月1日から一気に真夏。本来なら毛穴を開かせて暑さに体を慣らす初夏もなく、一気に真夏になりました。皆さんも(私も含め┅)暑さに慣れないうちに、ザ・真夏に突入して、体が追い付いていけず、疲れた😣💦⤵️~の連発ではなかったでしょうか。さらに、湿気が高く、気温も体温を上回り、お盆の頃には、皆グッタリ😣💦💦💦でした。

私は、今年は、長梅雨で夏が来るのが遅く、少なくとも9月一杯から10月中旬までは暑さが続くと思っていました。(確か、一昨年か一昨昨年は暑さが続き11月まで暑く、秋が短かった┅、と記憶しています -_・)?

ところが、9月の第1週は暑く、寝る時もクーラーを掛けて寝ていましたが、その後の1ヶ月で気温は驚くほどの変わりよう👀!!。 本来なら、もう少しゆっくり進むべき気温の変化が、3日毎に進んだような感じがします。そのために体が気温の変化に追いついていけず、体調を崩す患者さんが多く見受けられました。そのような状態ですから、生理が狂ったとしても全く可笑しくはありません。

~そう云えば、本来なら台風14号が今日(10月10日)あたり関東地方に来るはずでしたね。この台風は夏型の迷走台風と秋型の大型台風が合体した珍しい形で、進路予想が難しいと気象予報士の方がTVで話していました。台風も混乱しているのですね(^_^)v~

さらに、今年は、年の初めから新型コロナウイルス騒ぎが続いています。そのためと思われる生理不順の人も多く見受けられたました。これも以前のblogに書きましたが、生理は結果として来るもの、排卵の結果として来るものです。その排卵の指令を出すのは脳の一部である脳下垂体です。ですから、色々な心配事や悩み事、ストレスがあれば、その影響で排卵→生理の流れが狂ったとしても、なにも不思議ではありません。

漢方では、3年3ヶ月3日飲めという言葉があります。本当の体質改善には3年は掛かるという意味です。そして体の変化は3の数字に関わるとのことが多いものです。3ヶ月養生すれば健康になりますし、夏の無理は秋の病気、秋の無理は冬の病気となります。生理不順も、コロナ騒ぎから3ヶ月経った5月の連休明けくらいから増えたように思います。

年の初めからコロナ・ストレス。長梅雨。短い夏。急な秋の訪れ。これらの条件が重なれば、生理が狂ったとしても、ある面では当然なことかも知れません。ある面では体の正しい反応かも知れません。それは生理を延ばし若しくは止めて出血量を減らし体力を温存するための、自らの体の防衛反応かも知れません。

体が整えば、生理はまた自然に来るようになるものです。それを、体が整わない内にホルモン剤で無理矢理に生理を起こすと、生理を遅らせて若しくは止めて体を休ませようとしていた脳や体はさらに混乱します。体力もまた落ちます。結果として、生理を含め心身共に体調を崩すことになります。

さて、この流れは今の高度生殖医療にもにもいえます。

詳しく、次回のblogで┅